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キュレーター

沼舘 明子

東海大学デザイン学科でデザインを学び、10代の頃から3,000〜5,000人規模の市民団体イベントの運営に参加しクラフトワークショップの講師としても活動してきました。
学生時代はFMラジオの市民枠でパーソナリティーを3年間務め市民メディアと繋がり、この経験を通じて地域コミュニティの重要性を学ばさせていただきました。音楽にも興味があり旭川や北見でDJとして参加させていただき。キュレーターとしてPRと内装デコレーションを手掛けました。
サラリーマンとしてIT企業でコンサルタントや営業を担当し、クロスセルを通じて多業種をつなげる仕事をしていました。人材育成セミナーの運営やリスキリングに関する業務も手掛けました。現在は退職し、個人事業主として新たな挑戦を始めています。ライブハウスのフライヤー制作や道内のアート展への定期参加を通じて、クリエイティブな表現を追求しています。私の目標は、デザインを通じて人々の心に響く作品を生み出し、地域社会に貢献することです。これからも多様なプロジェクトに取り組み、成長を続けていきたいと考えています。

得意なこと

イベント設営、イラスト、IT営業業務全般、人材教育、SEO対策

リンク
連絡先 
今住んでいるエリア

旭川市

情報更新日:

2026年2月14日

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紹介してくれた人

谷口 大輔

ビデオグラファー

谷口 大輔
推薦文

アパレル、広告、金融、ITと多彩なキャリアを築いてきた彼女。自らを「運が良い」と語るその背景には、常に「For You(相手のために)」という誠実な信念がありました。
会社員時代、多忙ゆえに創作から離れていた時期を「リハビリ」と称し、現在は作品展への出展などクリエイターとしての活動を再開。その原動力は「人の幸福度はコミュニティの数で決まる」という確信です。仕事や家庭以外に、純粋に誰かの喜びのために動ける「サードプレイス」の重要性を、自らの活動を通じて体現しています。
「起業」を見据える彼女にとって、旭川は挑戦に最適な場所。「都会も地方も、本質は人の繋がり。旭川は何かを始めるのにこれ以上ない土地」と語ります。5年後、10年後。大好きな人たちに囲まれながら、人と人を繋ぎ、地方都市を活性化させていく彼女の挑戦は、まだ始まったばかりです。

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