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インテリアデザイナー

野澤 健

1982年北海道滝川市生まれ。2005年に北海道東海大学デザイン学科を卒業後、株式会社ゼロファーストデザインに入社。インハウスデザイナーとして自社商品やオーダー家具のデザインを担当する他、家具・インテリア関連企業の商品開発やデザイン、住宅・店舗のインテリアデザインを手掛ける。
2019年に同社を退社後、フリーランスデザイナーとして活動を開始。2021年に活動拠点を地元の北海道滝川市に移し「Kouten Design Studio」を設立。現在は北海道を拠点とし、地方と都市部を行き来しながら全国各地でプロジェクトを展開。「表現」と「課題解決」を両輪としながら、家具や生活用品のデザイン、インテリアデザインを中心に幅広く手掛ける。
近年では旭川市総合庁舎の建替プロジェクトで2025グッドデザイン賞を受賞。

得意なこと

単にモノのデザインだけではなく、クライアントの商品企画からデザイン、展示会やイベントなどの販促、小売店にまつわる業務など、モノが出来てユーザーに届くまでの「川上から川下まで」幅広い業務に携わって来ました。
また、対企業だけではなく、一般のお客様のご要望にも直接向き合ってきた経験から、独りよがりなデザインではなく、常にマーケットのニーズやユーザーの視点を意識したデザインを心がけております。どのような依頼内容に対しても意図を的確に読み取り、バランス感覚を持った柔軟な対応が可能です。

リンク
連絡先 

上記Webサイトのコンタクトフォーム、もしくはメールアドレスにご連絡ください。
info@kouten.design

今住んでいるエリア

滝川市

情報更新日:

2026年2月14日

職業タグ
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紹介してくれた人

安達 鈴香

グラフィックデザイナー

安達 鈴香
推薦文

家具やインテリア、空間づくりを通して「地域に根ざしたデザインとは何か」を実践し続けているのが、野澤さんです。住宅や店舗のインテリア、オーダー家具、商品開発からブランディングまで幅広い分野を手がけながら、常に使う人や暮らす人の視点に立った丁寧なものづくりをされています。
旭川市新庁舎プロジェクトでは、旭川家具のプランニングおよびデザインを担当し、同プロジェクトは2025年度グッドデザイン賞を受賞。地域の木材資源や家具産業を次世代へ継承する取り組みとして、高く評価されました。行政、建築、家具メーカー、市民をつなぐ役割を果たしながら、空間と家具を通して「らしさ」を形にしていく姿がとても印象的でした。デザインを単なる成果物で終わらせず、人や地域の未来へとつなげていく。野澤さんは、そんな姿勢を体現しているデザイナーです。

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