
デザイナー
上田 カオル
兵庫→大阪→旭川に移住。 炭水化物とお肉、“包まれている食べ物”が好き。
兵庫時代は動物病院で看護師として勤務。その後、大阪で、グラフィックデザイナーに転職。化粧品やサプリのパッケージデザインや商品開発をしてきました。どうすれば手に取ってもらえるか、伝わるか…そんな商業デザインに携わってきました。
そして2023年11月、雪のある暮らしに憧れて、北海道・旭川市へ移住。地域おこし協力隊として、デザインギャラリーの運営やイベント企画、SNS発信を通して地域の魅力を伝えるミッションに取り組んでいます。地域の皆様に支えられながら、日々新しい発見を楽しんでいます。
フリーランス「コペトデザイン」としても、グラフィックデザインやブランディング、そして“もったいない”をテーマにしたワークショップや地域素材を活かした商品を開発中。
ちょっとおもしろい視点と、やわらかい発想で、ひとつひとつのプロジェクトに丁寧に向き合いながら、「なんかええやん」と思ってもらえるデザインを届けたいと思っています。
得意なこと
グラフィックデザイン、SNS運用、商品企画、イベント企画、ワークショップ
リンク
連絡先
InstagramのDMよりお問い合わせください。
今住んでいるエリア
旭川市
情報更新日:
2026年2月14日
紹介してくれた人
推薦文
旭川市の地域おこし協力隊として、持ち前のバイタリティで街に新しい風を吹き込んでいるのが上田カオルさんです。元々は関西を拠点にグラフィックデザイナーとして活躍されていましたが、現在は自然豊かな北海道に魅了され、旭川の地に根を張った活動を続けています。
上田さんの魅力は、これまでのデザイナーとし ての経験や技術に加え、現場に足を運び、作り手の想いを丁寧に汲み取る「相手に寄り添う姿勢」です。ユネスコのデザイン都市としての発信活動や、旭川デザインギャラリーの運営など、その役割は多岐に渡ります。個人の活動でも、旭川木工の端材を活用したオリジナル商品「TSUMCHO(ツムちょ)」を展開するなど、持続可能なものづくりにも精力的に取り組んでいます。
地域の課題に寄り添い、デザインの力で解決の糸口を見つける彼女の存在は、これからの旭川にとってますます欠かせない存在になっていくのだと感じています。




